マリッジブルーの原因と 解消法

婚活して本当に良かったです。

マリッジブルーの原因と 解消法

マリッジブルーという言葉は、よく耳にします。

英語上はエンゲージブルー、ウエディングブルーと表すべきもので、

マリッジブルーは和製英語なんですね。

30代であっても不安は感じるものです。

どう向き合っていくべきでしょうか。


そもそもマリッジブルーとは、

結婚を控えて幸せ絶頂にも関わらず、

結婚相手に不安を抱いてしまったりして、

とても不安定な気持ちになる状態を言います。

30代を含む20代~40代の男女100人へアンケートしたところ、

実に70%近い方がマリッジブルーを経験した、

と答えているそうです。

ウエディングの準備へ向けて忙しくなるにつれて、

マリッジブルーを経験していく人が増えていくようです。

しかし大半の人のアドバイスとしては、

時間の経過と共に解消される、ということです。

慌てず騒がず、落ち着いてやり過ごすということですね。

あえて結婚式以外のことで気を紛らわすのも手だと思います。


男性にとってもマリッジブルーは存在します。

やはりその責任の大きさがプレッシャーとなるケースが多いようです。

男性は「大黒柱」として経済的にも家庭を支えなければなりませんし、

独身で気楽に生きてきた時分とは状況が大きく変化するものです。

30代としての自覚と自信をしっかりと持って、

婚約破棄や破談したりすることのないように、

ウエディングへの道をクリアして行きましょう。