30代だから知っておきたいウエディング 人前式

婚活して本当に良かったです。

30代だから知っておきたいウエディング 人前式

ウエディングスタイルの1つ、人前式(じんぜんしき)。

形式としては、教会や神前にて神仏に結婚を誓うものではなく、

両親・親族・友人などの前で結婚を誓うものを指します。

最大のメリットは特定の宗教とは無縁のスタイルであるため、

招待する相手の宗教的背景に縛られないということが挙げられます。

交友関係の広い30代のお二人には、

とても現実的な選択肢と言えるのではないでしょうか。

発音の上では神前式(しんぜんしき)と紛らわしいため、

人前式(ひとまえしき)と呼ぶこともあるようです。

人前式ウエディングは結婚式場でもホテルでも、

対応している式場が多いというのもメリットです。

進行としてはキリスト教の形式を踏襲する印象となりますが、

内容としては自由度が高く、30代のお二人の工夫の見せ所です。

立会人=参列者が結婚を承認するスタイルであるため、

立会人が鈴を鳴らしたり、拍手をしたりと、

独創的なアイディアを盛り込むことが可能です。

面白い演出としては、

結婚の宣言として屋外へ鳩を飛ばしたり、

大きなバルーンや、くす玉を割ってみたり、

挙式の中で新郎が新婦にブーケのプロポーズをしてみたり。

30代のお二人の大切な思い出ですから、

誰も見たことが無いような演出で、

インパクトに残るウエディングというのも楽しめそうですね。