30代だから知っておきたいウエディング 教会式

婚活して本当に良かったです。

30代だから知っておきたいウエディング 教会式

ウエディングスタイルの1つ、教会式(きょうかいしき)。

チャペルウエディングに憧れを持っている、

30代のお二人も多いのではないでしょうか。

これはキリスト教式の結婚式であるのですが、

日本で行われているものはどちらかと言うと、

キリスト教徒の結婚式を模したもの、となります。

よって、その大半は本物の教会や聖堂というわけではなく、

結婚式のために建造された「教会風」の施設を式場として、

特定教会には所属しない形で行われている事が多いようです。

キリスト教と言えばプロテスタントや、

カトリックといった様式があるものの、

どちらとも言えず混同されているケースが大半のようです。

(ロシア正教会の様式だけは日本では見られないようです。)


この説明だけだと、いかにも「偽者」的なウエディング、

といった印象が深くなってしまいがちですが、

宗教的な形式や様式に深く捕らわれないことにより、

招待する相手を選ばずに済むというメリットもあります。

30代の交友関係ともなれば幅広いものがあるでしょうから、

決して無視することの出来ない利点と言えるでしょう。


賛美歌や聖書の朗読など、

いわゆる日本式の結婚式とはまた違った厳かな雰囲気があり、

各種メディアによってチャペルウエディングの宣伝が繰り返された経緯もあり、

非常に人気の高い形式となっているようです。

とはいえ、美しく華やかなウエディングドレスは、

特に30代の新婦にとっては幼いころからの憧れもあり、

特別なものであるようです。