30代だから知っておきたいウエディング 婚姻届

婚活して本当に良かったです。

30代だから知っておきたいウエディング 婚姻届

結婚とは手続き的には婚姻届を提出することです。

30代のお二人なら御存知ですね?

とはいえ、婚姻届の提出など何度も経験することではありません。

ウエディングの準備にも支障が出ないよう、

その必要な手順を知っておきたいものです。


「本籍地ではない場合、戸籍謄本(または抄本)を取り寄せる」

結婚前の本籍地に提出する場合は必要ありません。

遠方であれば郵送で取り寄せることも可能です。

まずは地元(本籍地)の役所に電話してみましょう。

手数料は1通で450円が必要となります。

取り寄せには時間も必要ですから、

30代のお二人はウエディングの進行と併せて、

計画的にスケジューリングしましょう。


「証人となる方を2名選んで、婚姻届に署名と捺印をもらう」

証人となる方は成人であることが条件となります。

身近なところでは新郎新婦のご両親であったり、

ウエディングの流れ的には媒介人(仲人)に御挨拶ついでに

記入などをお願いするなど、方法は様々です。

見知らぬ通行人の方でもOKだったりしますが、

30代のお二人はそんな無計画なことはしませんよね。


「提出する役所を決定する」

婚姻届を提出する役所に制約はありません。

出会いのきっかけとなった思い出の場所でもOKです。

とは言え、住所の変更手続きなどもあるでしょうから、

手間としては住所地か本籍地の役所をおススメします。

受付時間外であっても、時間外窓口などがあります。

ウエディング挙式の終わった、その足で提出に、

なんてプランもお考えの30代のお二人もいらっしゃいます?


婚姻届の提出は、もちろん本人が良いのですが、

場合によっては代理人でも提出可能です。

ウエディングや新婚旅行の都合で「こだわり」の日に提出できない。

そんな時にはお願いしてしまうのも手というわけです。

代理人の方は免許証などの身分証明書が必要となります。

違いは記入ミスの訂正などが出来るか出来ないか、になります。

本人であれば印鑑(旧姓でもOK)さえあれば訂正可能ですが、

代理人は訂正を行うことが出来ません。

30代のお二人は、このあたりにも注意しましょう。