結納とは?準備から当日までの流れ

婚活して本当に良かったです。

結納とは?準備から当日までの流れ

30代だけでなく、ウエディングへの第一歩は結納です。

「結納」とは、結婚の確約に伴なう儀式の一つです。

一般的な結納では、

仲人を立てて新郎側は結納の品を用意し、

新婦家側へお金と縁起物の品を納めます。

新婦家側は結納返しを贈る慣わしがあります。

地方によって様々な形式があり、

納める品、品数、飾り方などもいろいろと違ってきます。

基本的には男性側の地域での慣わしに従うと考えると良いでしょう。


結納金に関しましては、

新郎の給料の2ヶ月分ないし3ヶ月分と言われてますが、

標準金額や明確な規定は存在しない模様です。

また新婦家側は、結納返しとして結納金の1割から5割にあたる金品を贈る様です。

大まかな地域別として、関東では5割、関西では1割が多いとされてます。

尚、結納返しは御袴料(おんはかまりょう)と呼ばれる地域もあります。

30代とて厳粛なウエディングの儀式は、良い緊張感がありますね。

結納はただの形式的な手続きではなく、婚約を確定するという意義があります。

位置的には「口頭の婚約」と「結婚式」の中間と考えられます。


30代の素敵なウエディングで、もし残念な事に婚約破棄をした場合は、

支払う慰謝料や違約金も結納以前と以後では異なり、

結納分の差額が上乗せされます。

最近では、仲人を立てずに両家の顔合わせのみで行う略式結納がほとんどです。

形式にこだわらず両家で会食を行う等が主流となりつつあります。