手作りウエディング

婚活して本当に良かったです。

リゾートウエディング

30代まで頑張ってきた二人だからこそ、

リゾート地でのウエディングという選択肢もあります。

軽井沢などの閑静な森のチャペルで、

少人数での落ち着いたウエディングというものも、

なかなか素敵な思い出となりそうです。


定番と言えばハワイなど手軽に行ける海外。

二人だけでのウエディングというパターンから、

30代ということで資金に余裕があれば、

家族を招いて、親戚も招いて、などなど

色々なパターンが考えられますね。


北海道から沖縄まで、国内にもいろいろなスポットがあり、

ブライダル向けとして旅行代理店などのツーリストにより、

様々なウエディングツアーが企画されているようです。

30代の二人でゆっくりと場所を決めてみましょう。

事前に軽く旅行で訪れてみるというのも手ですね。


とあるランキングによると、

30代以降のカップルに人気のスポットとしては、

軽井沢(長野)、葉山(神奈川)、沖縄などが

ベスト3として挙げられるようです。

自然の祝福に包まれた軽井沢高原教会であれば、

教会での厳かなウエディング挙式の後は、

美しい中庭で立食パーティの形式で歓談したりと、

リゾート気分たっぷりの構成が組まれているようです。

葉山ゲストハウスでは、そのオーシャンビューが人気です。

沖縄のアリビラ・グローリー教会では、

エメラルドグリーンの水平線をバックにして

永遠の愛を誓うなど、リゾートならではの演出が溢れています。

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クルーズウエディング

30代だからこそ希望したい、

おしゃれで思い出に残る演出のウエディング。

豪華客船をチャーターしての船上のウエディングクルーズなんて、

とっても魅力があるのではないでしょうか。


30代のお二人と招待客のためだけにチャーターされた船は、

その航海するコースも自由に相談して決められるものが多いようです。

東京であれば東京湾。天王洲からお台場を中心として、

レインボーブリッジやパレットタウン。

そして晴海の客船ターミナルなどは東京湾では唯一、

外国航路の客船が発着するターミナルなので、

他の豪華客船を間近で見ることもできて、

ゴージャスな気分になること間違いなしのスポットです。


船の上だからといって料理が手を抜かれることも無いようです。

せっかく来ていただいた招待客をもてなす料理です。

どの会社であっても、競い合うように豪華な料理を提供しています。

もちろん調理は船内で行われることが大半です。

作られたものをウエディング会場へ持ち込むわけではないので、

出来立ての美味しさを楽しむことができますね。

手作りの一品(パンやケーキなど)を持ち込むというのも

30代らしい、気持ちのこもったアイディアかも知れません。


ウエディングクルーズのポイントは時間帯にもあります。

昼間の抜けるような青空とブルーの海も良いですが、

夕方から夜にかけて行う夜景に包まれたクルージングも、

30代ならではの落ち着いた演出と言えます。

きっと、お二人を満足させるものとなるでしょう。

季節は四季を通して、それぞれの良さがあるようです。

冬であってもジェットヒーターやデッキにはオーニングなど、

きちんと防寒を考えられているようで安心ですね。

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海外ウエディング

ウエディングは海外挙式で。

そんなことを計画中の30代カップルも多いことと思います。

旅行会社・ツーリストにより様々なプランが用意されています。

お二人で決められたら御両親に説明して、納得して頂きましょう。

家族の賛成が得られないと海外挙式は難しいものです。


海外挙式のメリットとしては、

30代のお二人が本当に呼びたい相手だけを選び、

絞った形でウエディングへ招待することができます。

国内挙式ではそうはいきませんよね。

「来られる」人は呼ばないと、になってしまいますから。

海外滞在中はお互いの家族が一緒に行動する時間も長いものです。

その分だけ親密な関係を築くのが早くなる嬉しさもあります。


他にも、海外旅行に慣れた30代カップルであれば、

国内挙式に比べると準備の手間も少なかったりもします。

席次表で悩んだりというプロセスがカットできますからね。

逆に、海外挙式にたくさんの方を招待しようとなると、

相当なコストのウエディングになりますのでご注意を。


また、海外挙式ウエディングは海外旅行でもあるので、

新婚旅行(ハネムーン)と挙式が同日程となりますので、

30代のお二人にとってお得と言うこともできるでしょう。

日程スケジュールもきちんと計画しましょう。


ウエディングを検討する上でデメリットも挙げておきますね。

「家族が同行すると30代のお二人だけの時間が減る」

「国内挙式のように衣装合わせやリハーサルに時間を取れない」

「式場や教会の下見が難しい」

自分たちに合ったスタイルを検討してみましょう。

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ゲストハウスウエディング

30代のお二人が、あたかも自宅に皆様を招いているような、

あたたかいアットホームな雰囲気での挙式。

それがゲストハウスウエディングとして人気です。


プールがあったり、広いプライベートガーデンがあったり、

そんな邸宅を一軒まるごと貸切とするスタイルは、

プライベート感が溢れるウエディングにまります。

自分たちだけの邸宅になるわけですから、

オリジナルの演出を多数盛り込むこともできることでしょう。


そんなゴージャス感とは別に、

リラックスできる会場でのウエディングとも言えます。

30代のお二人が気兼ねなく過ごせる、

プライズルームが用意されていたり、

インテリアもセンスの良い生活感に満ちており、

式場での挙式とは違ったアプローチでの演出となることでしょう。


ウエディング会場となる邸宅のロケーションとしては、

人里はなれた高原などに用意された邸宅もあれば、

都市圏にある邸宅を会場とするケースもあり、

30代のお二人が生活圏内に合わせて選択できます。


ゲストハウスウエディングを提供する会社やプランにもよりますが、

おすすめとしては1つの邸宅では「一日一組だけ」としているものです。

急かされることもなく時間にも縛られない、

30代のお二人にぴったりの、

落ち着いたウエディングとなるはずです。

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フォトウエディング

写真撮影だけのウエディング。

フォトウエディングというものがあります。

30代のお二人としては質を重視して、

賢くお金を使いたいものですよね。

費用は2万円台~20万円台程度が相場と、

写真スタジオやサービス内容によって異なりますが、

内容に不透明なものは少ないようですので、

安心価格とも言えます。

ご家族同士の顔合わせは別の食事会で、

などの段取りも必要だと思います。


フォトウエディングはコスト面だけで選ばれているのではなく、

通常のウエディングを準備・挙式する時間が確保できないなど、

やはり30代のお二人ともなれば仕事の都合もあるようです。

他にも「再婚だから」と写真だけを残す場合であったり、

デキ婚(出来ちゃった婚)で妊婦である新婦に、

負担をかけさせないように写真だけで、

という思いやりのあるケースであったり。

いろいろな理由から選ばれているウエディングです。


ちょっとしたフォトウエディングのコツもあって、

衣装合わせの際に友人や家族にお願いして、

写真を撮影してもらうことも出来ます。

プロの撮影した写真とは、また異なりますが、

30代のお二人にとって、とても良い記念にあるはずです。

スタジオによってはオプション料金で撮影してくれますし、

場合によってはサービスとしてついでに撮影してくれたりと、

何かとお得な要素に満ちています。

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ガーデンウエディング

緑あふれる屋外で行うパーティのようなスタイル。

それがガーデンウエディングです。

大きな木を中心としてセッティングし、

木には手作りの装飾を施してみたり、

30代のお二人ならではのオリジナル感あふれる演出が可能です。

ホテルやレストランに面した庭を会場として

提供されているサービスも多くあります。


なんといっても開放感があります。

屋内の式場で見せる笑顔とは異なり、

やはり開放感から自然とこぼれる笑顔は素敵です。

30代のお二人にとっては心の内面も重視したいものです。

ブランコや噴水、夜間のウエディングであればキャンドルなど、

装飾に用いられるオブジェも様々で雰囲気たっぷりです。

時期に合わせてクリスマスツリーなどを用意するケースも。


屋外では天候であったり、季節であったり、

その時期や環境にもウエディングへの配慮が必要です。

寒い冬であれば暖房器具も用意したいところです。

樹木が多いと虫(毛虫や蜂など)も心配されます。

30代のお二人であれば、十分に下見や情報収集しましょう。


花粉症の方であったり、日焼けであったり、

屋外は苦手というお客様もいらっしゃると思います。

招待状には必ず「屋外のガーデンウエディングです」と、

一言明記するように30代らしい心配りをしましょう。

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レストランウエディング

30代のみならず、若い層に人気のブライダルスタイルが、

レストランウエディングになります。

貸切りで、主に人前式になりますね。

式場のウエディング挙式に比べると、

演出の規模は抑えられたものとなりますが、

どのレストランもスタッフとシェフが、

お二人のための特別な一日を作れるようにと、

いろいろなサービスやプランを用意しているようです。


レストランウエディングですから、

会場の雰囲気も大切ですが、

やはり30代としては料理にこだわりたいですよね。

普段は通常のレストランとして営業されていたり、

ウエディング向けの試食会であったり、

料理の情報を仕入れるチャンスは用意されています。


30代としてこだわりたい工夫は他にもあって、

たとえば会費制として招待状を送るなどがあります。

お世話になった方々ですもの、やはり気軽に参加して欲しいですよね。

仮に1万円の会費制としてレストランウエディングを行う場合、

その1万円を料理・引出物・他によって、

足を運んで下さったゲストに還元する形が考えられます。

それ以外の費用をお二人で持つことになりますので、

式場の貸切費用や写真撮影カメラマン、

そして貸ドレスなどの費用など、

しっかりと出費を計画・管理する必要があります。

1万円の他には、ご祝儀を受け取らないスタイル。

おもてなしの形もいろいろですね。

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