アラウンド30(アラサー)

婚活して本当に良かったです。

結婚式写真前撮り派?当日撮り派?

ウエディングといえば華やかな新婦の衣装ですね。

30代の皆様も理想はいろいろとあると思います。

そんな華やかな瞬間を記録として残すのが写真です。


当日に写真を撮影するのは当然ですよね。

ウエディング会場での衣装であったり、

集まった親族との撮影であったり、

御両親との撮影であったり、

たくさんの思い出を記録できます。

しかし、撮影の時間を長く必要とするために、

当日にゆっくりできないというデメリットも生じます。

30代のお二人には、もう少しスマートな方法もあるように思えますよね。


前撮りという方法があります。

挙式前にまとまった時間を確保しておいて、

ゆっくりと写真の撮影だけを行うものです。

事前に写真をたくさん撮っておくことで、

挙式当日には時間的に若干の余裕が生まれるかも知れません。

また、衣装を合わせながら行う場合もあるため、

ウエディング当日は着用しないような衣装で、

写真を残すことも可能なのです。

これは30代の新婦にとって大変嬉しいメリットですよね。


前撮りもロケーションを打ち合わせして、

スタジオの外で撮影することも可能です。

自然溢れる緑の公園であったり、

格調高い洋館を使って撮影してみたり、

30代の皆様のアイディア次第で演出は様々です。

撮影で外にいると「おめでとう!」なんて

見知らぬ人からでも声を掛けられたりします。

嬉しいですよね。これもウエディングの醍醐味です。


前撮りした写真をウエディング当日の

ウエルカムボードに飾ったりもできますので、

30代らしいオリジナルの工夫を御検討されてみてはいかがでしょう。

心に残る結婚式をしたい!

ウエディング、挙式は演出に溢れています。

式場のスタッフはやはりプロですから、

打ち合わせの段階で様々なアイディアを提供してくれます。

もちろん実行力もあります。

30代のお二人も、プロにお任せしながら、

素敵なウエディングを構築されていくことと思います。


しかし、やはりオリジナル要素は欲しいところです。

自分たちだけのウエディング。

アイディア次第で凝れる部分は結構あります。

費用を掛けずに工夫できる点もありますので、

30代の皆様も知恵を出し合ってみましょう。


ウエルカムボードも個性をアピールできる部分です。

メッセージはもちろん、写真を貼ったりします。

30代のお二人の若いころの写真であったり、

本当に子供のころの写真であったり、

二人の思い出のショットであったり、

ウエディングを盛り上げる演出と言えます。

スケッチが得意なら絵を描いてみるのも手ですね。


他にもウェルカムベアーなどもあります。

新婦が手作りするウェルカムベアーや、

フラワーアレンジメントなど、

30代のお二人らしさをアピールできるはずです。

ウエディング披露宴会場の各テーブルに飾ってみたり、

ブーケトスやブーケプルズなどのセレモニーも、

盛り上げるための要素が満載ですね。

妊婦でも可愛いウエディングドレス

30代の皆様にとって、

ウエディングドレスにはいろいろと理想があると思います。

しかし妊娠しているとなると、

サイズの関係などでデザインの気に入ったドレスが着用できない、

などということも考えられます。

一生に一度の大切なイベントなのに、残念。

なんて、諦められませんよね!


最近はデキ婚(できちゃった婚)を想定して、

妊婦さんでも着用できるドレスを豊富に用意しているような、

そんなウエディング式場も多くなってきているようです。

式場によっては、通常サイズのドレスをサイズ修正まで可能だと言います。

嬉しい時代になりましたよね。

挙式時期にどれくらいのサイズか想定することも重要です。

30代の皆様も、式場選びの際には気に留めておいて頂きたいものです。


マタニティを前提にデザインされたウエディングドレスでも、

おしゃれなデザインのものが増えてきているようです。

マーメイドラインであったり、Aラインデザインであったり、

ウエストがすっきりしているものもあります。

モデルで有名な蛯原友里さん(エビちゃん!)らも、

マタニティ向けのウエディングドレスをデザインしていたりと、

30代の皆様も「妊婦だから」と、ドレス選びに妥協する必要はありませんね。


何ヶ月目かにもよりますが、

ブライダルインナーが合わないこともあります。

ウエディングドレスの業者さんのアドバイスを聞きつつ、

要望はしっかりと伝えて、相談してみましょう。

お腹を締め付けられるのも・・・という方もいらっしゃるでしょう。

妊婦用のブライダルインナーもネットで購入できたりしますので、

30代の皆様はチェックしてみましょう。

新郎妊婦のおめでた婚・授かり婚

以前はドコとなく恥ずかしい印象の強かった「おめでた婚」。

デキ婚(デキちゃった婚)やショットガンマリッジなどより、

30代の皆様であれば「授かり婚」と言った方が知性的ですよね。

ママリッジなんで言葉も登場しているようです。

ママ(母親)でマリッジ(結婚)なわけですね。

マタニティウエディングにとって、

オープンな時代になったのだと思います。


結婚して妊娠するのが普通であり正しい。

その価値観もどうかとは思います。

愛し合った結果として子供を授かり、

結婚という決断をする流れも、自然なものだと思います。

30代の皆様はどう考えられますでしょうか。

さてさて、ウエディングの事も考えると、

なかなか別のことも考えなければいけません。


やはり妊娠している=母体であるため、

出産予定日が近づくにつれて、

ウエディングやその準備などで新婦(と赤ちゃん)への

負担が大きくなるのは事実だと考えられます。

通常であればゆっくりとしたスケジュールで進める結婚式も、

やはり妊婦ということであれば早急に挙式ということもあります。

六曜の大安吉日などにこだわってはいられませんよね。

逆に出産を終えて落ち着いた後で、

子連れウエディングを計画される方もいらっしゃいます。

やはり新婦と子供(赤ちゃん)の健康が第一ですので、

30代の皆様も慌てることなく、冷静に判断しましょう。

大人の結婚

これから結婚をしようという30代のお二人は、

やはり20代などの若いカップルと違って、

重みも深みも全く質が異なるものだと思います。

若いころの相手に求めるだけの結婚ではなく、

自分は自分らしい生き方を知っている上で、

相手と対応に向き合える。

そんな落ち着いたウエディング・結婚こそが、

大人の結婚と言えそうですね。


30代ともなると社会的に自立する力も強いため、

結婚そのものへの願望も薄れ、

仕事や趣味に没頭する日々が続きやすいものです。

そんな中でも「これは」と思える相手が現れたなら、

それは大事にするべき出会いであると言えます。

十分に見る目を持ったあなたがロックオンしたのですから。

ウエディングへのカウントダウンが始まっているようなものです。


ウエディング・結婚という決断に至るまでには、

やはりいろいろな事がありますし、

その価値観も人それぞれだと思います。

性格、外見、経済力、生活力、

交友関係や食生活、いろいろなものを見て判断することになります。

30代の特権というべきか、

やはり見る目は20代とは比べ物になりません。

自分という価値がしっかりしているからこそ、

相手を冷静に見ることができるわけですね。

それが大人の結婚へと繋がっていると思います。

失敗したくない結婚

30代のお二人にとって、

やはりウエディング・結婚という一大イベントは失敗させたくないものです。

中には将来笑って話せるいい思い出になる失敗もあると思います。

ここでは笑って許せない失敗談をご紹介したいと思います。


こんな話があります。

「高齢者の参列者向けの料理をお願いしておいたが、

食材が他と違ってコストがかかるからと一方的にキャンセルされた。」

「一ヶ月以上も前に注文しておいた招待状が仕上がらない。

しかも返信期日が迫ってきていても仕上がらない。」

「ウエディングに出す料理の試食会へ参加を希望していたが、

無視された。忘れていたらしい。」

「引出物のカタログをもらっていないのに、引出物を早く決めろと催促。

カタログを要求すると『必要なんですか?』と言われる始末。」

などなど。

30代のウエディングを計画中のお二人にとっては、

聞くだけで怒りがこみ上げたり、呆れたり。

自分たちがこんな式場を選んでしまったら、

と考えると不安になったりもしますよね。


やはり、こちらの要望をきちんと伝えることが大事です。

担当が聞き流すようであればメモを取らせるべきですし、

先に挙げたような失敗・不安要素が2つ連続で起きた時点で、

スケジュールを見直して式場をキャンセルするのも手です。

一生に一度とも言える大事なイベントですから、

そんな式場の怠慢で不意にするわけにはいきません。

30代のお二人は、しっかりと自分の意思を持って、

ウエディングへの道を歩んでくださいね。

結婚が決まった!次は何をする?

やっとあの人からプロポーズを受けたら、

夢見心地の幸せを満喫することでしょう。

ウエディング・結婚の意志が決まったら、

30代の結婚式へ向けての準備を始めなきゃですね。

では、何をすればいいの?

そんな方へ、結婚式当日までの簡単な流れをご紹介します。


まずは「ご両親へのご挨拶」です。

30代らしくきちんと事前にご両親へ都合を確認して、

ウエディング・結婚を決めるまでの経緯を話しておきましょう。

次に「結納」です。

最近では、形式にこだわらず両家で会食を行うのが主流となりつつあります。


いよいよウエディング式場・披露宴会場を選びます。

教会や神社、ホテル、レストラン、クルーズ、専門式場ほか様々なスタイルがあります。

式場さえ決めてしまえば、

ウエディングプランナーが優しく式当日までの流れを教えてくれます。

30代のお二人にとって、結婚準備はたくさんの決定項目があります。

できるだけゆっくり時間をかけて楽しみながら準備しましょう。


一番大変だと思われるのは、招待客の洗い出しと、

ウエディング挙式での席次表の作成です。

遅くても1ヶ月前までには招待状をお送りするのがマナーです。

遠方からいらっしゃる方への宿泊先を手配することも必要です。

30代のお二人らしく、抜かりなく進めたいですね。


また、司会者や披露宴での演出を決めたり、

各担当者と打ち合わせ等やること満載です。

忙しい中でも女性にとって一番楽しいのは、衣装選びです。

30代だからこそ着こなせるウエディングドレスや和装もたくさん揃ってます。

式場および様々な関係者との最終打ち合わせを終えて、本番を迎えます。

30代の考える結婚式

結婚したい時期というのは、千差万別ですよね。

また、ウエディングに関しては男女共にいろんな考え方があります。

結婚したいと思う時が結婚適齢期と言う人もいれば、

用心深すぎて結婚適齢期を逃してしまいそうな人もいます。

30代のお二人であっても、しっかりと意識を合わせたいものです。


30代と違い、10代や20代の頃の結婚観は、

「愛さえあれば何でも越えらる!」な勢いで結婚をする傾向にあります。

もちろん、若くして自分の考えをしっかり持ち自立してる方も多くいらっしゃいます。

女性ですと20代後半、

とくに29歳と30歳の間には分厚い壁があるかのごとく、

友達の結婚式に招待されては「結婚しなきゃ」と焦り、

ウエディング・ブライダル関連の情報に敏感になる傾向です。


そして迎えた30代の分厚い壁は、

いざ越えてみるとなんて事ないんですけどね。

結婚観は20代以前に比べると、「愛だけじゃ・・・ね」と冷静になる傾向です。

結婚相手だけでなく、その人の周囲の環境やステータスなどなど、

自分でも気づかない内に計算しているのかもしれません。

理想的なウエディングを迎えるためには、

そういった条件もクリアが必要といえば必要ではありますが。


「自分と合う人がいたらすぐにでも結婚したいんだけど・・・」

とか言いながら、待ってるだけで結婚適齢期を先送りにしてませんか。

贅沢は言わないけど、慎重になるのは失敗したくないから。

それが30代の考えるウエディング・結婚観ではないでしょうか。